サラ・ジェシカ・パーカー「セックス・アンド・ザ・シティ3」製作に意欲!?

[ 2014年1月10日 12:04 ]

米女優サラ・ジェシカ・パーカー

 米女優のサラ・ジェシカ・パーカー(48)が出世作「セックス・アンド・ザ・シティ3」の製作を考えているという。現在でも、マノロ・ブラニクの靴を愛用する主人公キャリー・ブラッドショー役を葬り去る心構えができていないというサラは、近い将来に続編の製作があればぜひともスタイルアイコンのキャリー役を続投するつもりだと明かしている。米誌「インスタイル」に語っている。

 「頭の片隅では、まだ語るべき最後のチャプターが1つ残っていると思ってるの。でもタイミングが微妙な問題ね。永遠に決定を延ばすことはできないわ。ムームー(肩から広がるゆるめのドレス)を着なきゃいけないなんてゴメンよ!」

 今回のサラのこの発言の前にも「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズで、取り澄ました雰囲気のキャラクター、シャーロット役を演じてきた共演の女優クリスティン・デイヴィス(48)も昨年12月、第3弾となる続編を製作する可能性について「話し合い」を持っていると認めている。クリスティンは「(第3弾の映画は)非現実的な考えだとは思わないわね。もう話し合ってるもの。演者たちにまじっていろんな人が続編について話してるけど、そういう色んなアイデアが融合するかどうかは分からないわ。でも、もしそれが実現したらエキサイティングね」と語っていた。

 しかし、男漁りに夢中なサマンサを演じた女優キム・キャトラル(57)を含めた昔の4人組の再結集の可能性については、米HBO局でのテレビ放映が終わって10年が経った今、ミランダ役のシンシア・ニクソン(47)はそれほど乗り気ではなさそうだ。3作目に付いて聞かれたシンシアは以前、「まぁ、やってもいいんじゃない」とそっけなく答えていた。

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