瀬戸康史 占いで“25歳で結婚”なのに…「誰かいませんか?」

[ 2014年1月10日 14:55 ]

フジテレビの連続ドラマ「ロストデイズ」制作発表に登場した(左から)石橋杏奈、瀬戸康史、トリンドル玲奈

 「D―BOYS」の瀬戸康史(25)が10日、都内で行われたフジテレビの主演連続ドラマ「ロストデイズ」(11日スタート、土曜後11・10)の制作発表に共演の石橋杏奈(21)、トリンドル玲奈(21)らと出席した。

 同じテニスサークルに所属する仲良し大学生グループの冬山の別荘での卒業旅行で起こった殺人事件を題材に、7人の若手キャストが繰り広げる恋愛サスペンス。出演者は7人のみで全10話で10日間の物語として描かれる。同局のドラマに初主演となる瀬戸はクールで秀才、サークルの部長を務めるなど積極的にリーダーシップを発揮する主人公の大学生を演じる。

 作品のテーマは「誰もが、秘密を持っている―」。このテーマにひっかけて、出演者はこれまで明かしていなかった“秘密”を公開した。瀬戸は「20歳の時に占い師に25歳で結婚すると言われた」ことを告白。「雑誌の企画で言われたんですけど、もう25(歳)なので、そろそろくるんじゃないかなと。言われたんです。25(歳)になっちゃったので…誰かいませんかね?」と会場に詰めかけた観客に公開求婚。5月に26歳の誕生日を迎えるが「あと数カ月ですけど…少しは期待しつつ」とラスト4カ月のラストスパートを誓った。

 ヒロインを演じる石橋は「野球選手の出待ちにハマったことがあります」と驚きのカミングアウト。福岡出身の石橋は野球をしていた兄と弟の影響で福岡ドームによく通っていたといい、「その時はダイエー(ホークス)だったんですけど、今は監督になられた秋山さんのファンで自分が使っていた財布にサインを頂きました。大好きです」。意外な素顔に驚く共演者の反応に「恥ずかしいですね」と顔を赤くした。

 トリンドルはほぼ毎日スーパーの魚売り場に通っていることを明かし、「スーパーの魚売り場で魚を選ぶ瞬間が一番幸せですね。店員さんにオススメのを聞いたりして、ストレス発散!って思っています」と笑った。

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