マツケン 大石内蔵助に 「赤穂義士祭」討ち入り装束で練り歩く

[ 2013年12月14日 18:24 ]

赤穂義士祭の「義士行列」に大石内蔵助役で参加し、練り歩く松平健=14日午後、兵庫県赤穂市

 赤穂浪士が吉良上野介邸に討ち入った日に当たる14日、兵庫県赤穂市で「赤穂義士祭」が開かれた。110回目となる今回は、大石内蔵助役のゲストとして俳優の松平健(60)が参加した。

 クライマックスは、47人の義士に扮した市民らが練り歩く「義士行列」。赤穂城跡を出発し、全長約1・1キロのコースを約1時間40分かけて行進した。

 黒の羽織に刀を差した討ち入り装束に身を包んだ参加者は、先導する陣太鼓の音に合わせ、列を組んで一歩ずつ進んだ。沿道には約8万人が詰めかけ、松平は笑顔で歓声に応えた。

 同県姫路市から来た無職秋武東洋和さん(75)は「忠義を果たした義士たちに扮した堂々とした姿がよかった。来年もまた来たい」と語った。

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