上戸彩 怖がっていたから8年ぶりの映画主演「数字どうこうよりやりたい役」

[ 2013年12月14日 13:37 ]

壇上で笑顔を見せる上戸彩

 女優の上戸彩(28)が14日、都内の劇場で行われた映画「武士の献立」(監督朝原雄三)の初日舞台あいさつに出席した。

 上戸は江戸時代に確かな料理の腕で夫を支える妻・春を演じた。映画主演は「あずみ2」(05年)以来8年ぶり。「ずっとテレビドラマで育ってきたので、お金を払ってきてもらう映画がすごいプレッシャーだった。怖がっていたら8年も経ってしまった」と映画への主演にためらいがあったことを明かしたが、「25歳ぐらいから“数字がどうのこうの”より自分がやりたい役をやっていきたいと気持ちが変わってきた。初めてこの台本を読んだ時、役に魅力を感じてやらせて頂きたいと思った」と出演を決めた経緯を語った。

 夫役は時代劇が初挑戦となった俳優の高良健吾(26)。「初めてのことだらけ。毎日勉強、毎日知ることばかりでした」と振り返った。高良の父を演じた西田敏行(66)は「二人とも、優しくて愛おしかった」と夫婦ぶりに目を細めた。

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