ABC「なるみ・岡村…」で伝説の「楽屋ニュース」復活

[ 2013年12月14日 05:30 ]

14年ぶりに復活した月亭八方(左)の「楽屋ニュース」。(右から)なるみ、岡村隆史

 ABCテレビの人気バラエティー「なるみ・岡村の過ぎるTV」(日曜後11・15)で、伝説の「楽屋ニュース」が約14年ぶりにテレビで復活した。13日、大阪市内の同局で収録が行われ、月亭八方(65)がゲスト出演し実現。「楽屋…」は同局で1986年から99年まで放送され人気だった。

 当時、八方のアシスタントだったこともあるなるみ(41)は「ええ話提供したら構成作家さんから5000円もらったような気がする」といきなり暴露。八方は「今は芸人にもコンプライアンスがあるからな~」と言いながら西川きよし(67)が生番組に大遅刻した際のエピソードを紹介するなどし、爆笑を誘った。

 まだ若手芸人だった岡村隆史(43)は「楽屋ニュースに取り上げられるのがうれしかった」と振り返り、自身が「まだ全然名前が売れてなくて、“(情報誌)マンスリーよしもと”を手にやっと借金できた話、してくれました」と“自慢”した。来年1月5日放送。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2013年12月14日のニュース