サブちゃん「新東京五輪音頭」に意欲 7年後「絶対生きててやろうと思う」

[ 2013年9月10日 06:00 ]

義理の息子で弟子の北山たけし(右)のデビュー10周年を記念した感謝の集いで、東京五輪開催を祝福した北島三郎

 サブちゃんが東京五輪を盛り上げる!開催決定から一夜明けた9日、北島三郎(76)が「開会式で歌えるなら、君が代だって歌いますよ」と“東京五輪出場”を宣言。「新東京五輪音頭」の制作にも意欲を見せた。

 都内で開かれた弟子の北山たけし(39)のデビュー10周年イベントに参加。「また東京で五輪が見られると思うとうれしい。絶対生きててやろうと思う」と、力強く7年後を見据えた。

 東京五輪は縁がある。64年大会開催時にヒットした「東京五輪音頭」(63年)は故三波春夫さんの歌唱が有名だが、北島も畠山みどり(74)とのデュエットで発売。♪ハアー あの日ローマでながめた月が 今日は都の空照らす――と、明るく五輪を盛り上げた。

 「新東京五輪音頭」については「企画されたらやろうと思いますよ」と控えめ。だが、「作家の人たちを集めてやれば、物凄い曲ができる」と“オールジャパン体制”を既にイメージしている。次女の夫である北山が「ぜひ私も」と参加を懇願すると、「父子で歌うのもいいかもしれないですね」と笑った。

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