郷ひろみが紅白卒業発表 過去にはサブちゃんが異例の会見 森進一は“定年制”提案も波紋呼び「けじめ」

[ 2025年12月30日 05:30 ]

紅白ジャケットを着用し、笑顔でポーズする郷ひろみ(撮影・須田 麻祐子)
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 歌手の郷ひろみ(70)が29日、あす大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)を最後に、紅白から卒業することを発表した。

 過去にも紅白常連の大物歌手たちが連続出場に終止符を打ち、大きな話題になった。北島三郎は13年12月に会見を開き、出場50回の節目となるその年の紅白で卒業することを発表。会見を開いて宣言するのは異例のことだった。

 翌14年には47回連続出場を決めていた森進一(78)が“紅白50回定年制”を提案。ただ他の歌手から異論が出るなど大きな波紋を呼び、結果として15年の紅白で「けじめ」として身を引いた。

 16年には細川たかし(75)が、21年には五木ひろし(77)が勇退を宣言した。布施明(78)も09年に紅白から身を引くことを発表したが、今回16年ぶりに紅白に戻ってきた。

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