ギャオス内藤 BC新潟快進撃は「すべて本間監督のおかげ」

[ 2013年7月16日 16:25 ]

映画「ダイヤモンド」完成披露記者会見に出席したギャオス内藤

 今季から独立リーグBC新潟の監督を務める元ヤクルトのギャオス内藤(44)が16日、都内で行われた出演映画「ダイヤモンド」(監督本間利幸)の完成披露記者会見に、主演の元広島の高橋慶彦(56)、元オリックスのパンチ佐藤(48)らと登場した。

 町の布団屋を演じたギャオスは「(出番は)少しだけだったんですが、監督からならまだしも、パンチさんから超ダメ出しをくらった。危機感が伝わらなくて、俳優さんっていうのはすごいなと、あらためて感じた」と共演者のパンチ佐藤から現場でかなりのダメ出しがあったことを明かして笑わせた。

 映画出演はBC新潟の監督就任前で「監督をやる前に、映画に出演したので、本間監督を見習って(監督業を)やらせてもらった。良い監督だったですよ!」とギャオス。BC新潟は上信越地区の前期優勝を飾り、後期に入っても3連勝。15日のBC群馬との試合ではエース寺田がノーヒットノーランを達成するなど快進撃を続けている。「これはすべて本間監督のおかげです」と最後まで上機嫌だった。

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