暴行で自粛の「ソーセージ」藤本 新コンビで21日に復帰

[ 2013年7月16日 07:43 ]

再出発への決意を語った藤本聖

 昨年7月に傷害容疑で逮捕され不起訴処分となった元・お笑いトリオ「ソーセージ」の藤本聖(29)が、21日の大阪・道頓堀ZAZAの舞台で復帰することが15日、分かった。取材に応じ、「芸人を続けていいのか葛藤もありましたが、新たなコンビで再出発します」と明かした。

 神妙な面持ちで現れ、「ご迷惑をおかけしました。ファンや関係者の皆様を裏切ったことを深く反省しています」と深々と頭を下げた。暴行したとされる交際女性とは示談が成立し保釈されたが、その後は芸能活動を謹慎していた。メンバーの秋山賢太(30)、山名文和(33)と話し合い、昨年10月15日にソーセージを解散している。

 謹慎中は喫茶店とスーパーでアルバイト。先輩の笑い飯・哲夫(38)からの「芸人やめんなよ」という言葉や、秋山や山名ら仲間の激励に支えられた。今後は、同期のピン芸人・井尻貫太郎(27)とコンビ「ジュリエッタ」として再始動。ZAZAでの復帰初舞台では、2分間のコントを披露。22日は同所で「5upよしもと」のオーディションに挑戦する。

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