5年半ぶりの続編「斉藤さん2」前シリーズ上回り初回15・5%

[ 2013年7月16日 10:00 ]

日本テレビ系ドラマ「斉藤さん2」で主演する観月ありさ

 13日にスタートした観月ありさ(36)主演の日本テレビ系連続ドラマ「斉藤さん2」(土曜後9・00)の初回平均視聴率が15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 小田ゆうあ氏原作の同名人気コミックのドラマ化で、「悪いことは悪い」と正義の道を行く“斉藤さん”の活躍を描く。08年1月クールで水曜10時枠で放送され、最高19・6%(最終回)をマーク、平均でも15・6%を獲得したヒット作の5年半ぶりの続編。前シリーズで記録した初回15・3%をわずかながら上回り、好スタートと言えそうだ。

 今回は放送枠を水曜10時から土曜9時に変更し、“斉藤さん”の息子・潤一(谷端奏人・11)も成長し、舞台も小学校へと移る。主演の観月は本作で22年連続26作目の連続ドラマ主演となる。共演は、桐谷美玲(23)、田辺誠一(44)、瀬戸康史(25)、南果歩(49)ら。

 初回は「悪いことは悪い」と正義を貫く斉藤さんがレイクタウン大鷹という街に引っ越してきた。小学生になった息子の潤一は4年3組に編入することに。一方、4年生の息子・拓海(橋本涼・12)と夫・弘高(田辺)と3人で暮らす若い母親の摩耶(桐谷)は主婦の中でリーダー的存在で元PTA会長の玉井(南)らに気を遣う日々を送っていた。そんなある日、拓海が道で騒ぐ高校生の集団にぶつかられるが、謝りもせず、逆に摩耶に文句を言い出す始末。周囲の大人が見て見ぬふりをするなか、たまたま居合わせた斉藤が高校生を叱りつけて…という展開だった。

 前クール(4月~6月)の同枠ドラマ「35歳の高校生」(米倉涼子主演)の初回は14・7%だった。

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