松坂桃李 ビビった!?「きょうが一番高い」

[ 2013年7月16日 20:39 ]

映画「ガッチャマン」の舞台あいさつに出席した(左から)剛力彩芽、松坂桃李、綾野剛

 映画「ガッチャマン」(佐藤東弥監督、8月24日公開)の舞台あいさつが16日、都内で行われ俳優の松坂桃李(24)らが出席した。

 男性キャストは劇中でも挑戦しているワイヤーアクションによる降下パフォーマンスを舞台で披露。5メートルのジャンプに挑んだ松坂は「怖かった」と、成功に安どの表情を浮かべたが、それもそのはずで「(撮影を含めて)きょうが一番高いところから飛んだ」。

 ガッチャマンに変身後の“Gスーツ”は一人で脱ぎ着できない上に、着るのに15~20分、脱ぐのに15~20分の時間が必要。トイレに行くと30分以上かかり、撮影を止めてしまうため、俳優陣はチームワークよくタイミングを合わせてトイレに連れ立っていたというエピソードも明かした。

 客席からの盛大な拍手に、松坂は「お客さんを前にすると胸がいっぱいです」と感無量の表情。「熱意を込めまくった作品。爽快感を味わってほしい」とPRした。

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