CanCam モデル発掘オーディションでネット選挙

[ 2013年7月16日 06:00 ]

CanCamモデルのネット選挙解禁をアピールする専属モデルの安座間美優

 今回の参院選からネット選挙が解禁され注目を集める中、モデルオーディションでもネット選挙が行われる。

 蛯原友里(33)押切もえ(33)らを輩出したファッション誌「CanCam」(小学館)がソーシャルネットワークサービス(SNS)の「Google+」を使って開催。エントリーした候補者は写真や文章をネット上に掲載して自己アピールし、それを見たネットユーザーが投票して“合格者”を決める。

 小学館によると、ファッション誌のモデルオーディションでネット選挙が行われるのは初めて。担当するCanCam編集部の高田浩樹氏は「モデルもただ服を着るだけでなく、コーディネート力や情報発信力が求められている。その力を見極めたい」と説明。政治家だけでなく、“モデルの卵”たちにも発信力や表現力が必要な時代がやってきた。

 現役専属モデルの安座間美優(26)は「新しい才能との出会いを楽しみにしています。一緒にCanCamを、日本のファッション界を盛り上げていきましょう!」と呼び掛けている。

 「新世代モデルオーディション」と題して開催。資格を満たせば誰でも応募可能で、候補者はネット上に作成される自身のページに写真や文章を掲載。それを見たネットユーザーが、候補者のページ上にある「+1」のボタンを押すと1票になる。開催期間は今月23日~10月30日の100日間。1日で最も投票数の多かった候補者1人が勝ち抜けとなり、計100人が2次審査に進む。最終的には数人の合格者が選ばれる。

 ≪応募資格があるのは13歳以上の女性≫応募資格があるのは13歳以上の女性。プロ・アマや有職・無職は問わない。国籍も問わず、国外在住者でも参加できる。2次審査は面接などを行い、約20人を選出。最終審査は編集部員のほかスタイリストやカメラマンによる選考で、11月下旬に開かれる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2013年7月16日のニュース