大台突破!堺雅人主演「半沢直樹」第2話で21・8%

[ 2013年7月16日 10:00 ]

TBS「半沢直樹」で主演する堺雅人

 堺雅人(39)主演のTBS系連続ドラマ「半沢直樹」(日曜後9・00)の第2話が14日に放送され、平均視聴率が21・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 2時間スペシャルで放送された初回は19・4%を記録した同作。重厚なドラマということもあり、初回の評判も上々で、盛り上がりが期待されていたが、前回より2・4ポイントも急上昇。2話までの平均も20・2%とし、こちらも早くも大台を超えた。今クールの連続ドラマでもテレビ朝日「DOCTORS2 最強の名医」が初回で記録した19・6%を一気に抜き去り、再びトップに躍り出た。

 瞬間最高視聴率は24・4%で、午後9時51分、同52分の2時点だった。

 直木賞作家、池井戸潤氏の人気小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」の初の映像化。4月に女優の菅野美穂(35)と結婚した俳優の堺は既婚者となってから初のドラマ。堺が演じるのはバブル期に入行し、上司に啖呵(たんか)を切って間違いを指摘する真っすぐな性格を持つ銀行員・半沢直樹。“敵”を追い詰める攻撃的な顔と、部下や家族への優しい顔の両面を持つサラリーマンのヒーローのような主人公の活躍を描く。

 半沢は妻と幼い子供がいる設定で、弁が立つ主人公を明るく爽やかに支える妻・花役には上戸彩(27)が挑む。上戸も昨年9月にEXILEのHIRO(44)と結婚後初の連続ドラマ出演で、堺と上戸は同局の「ひと夏のパパへ」(03年)以来10年ぶりの共演となる。そのほかの共演は、主人公に理解ある常務役の香川照之(47)をはじめ、北大路欣也(70)、及川光博(43)、「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(19)、壇蜜(32)ら。

 第2話は、西大阪スチールの融資で5億円の不良債権を抱え込んだ半沢は自身が銀行員として生き残るため、融資金の回収に動く。しかし、計画倒産し、5億円をだまし取った東田(宇梶剛士・50)は行方をくらましたまま。半沢は東田に同じようにだまされ、連鎖倒産を余儀なくされた下請け会社元社長・竹下(赤井英和・53)らと協力することに。やっとのことで、東田が海外に別荘を所有していることが突き止め、差し押さえに奔走。だが同じ頃、国税局もその存在を突き止めており、差し押さえを巡って、国税局査察部統括官の黒崎(片岡愛之助・41)と激しい攻防が繰り広げられ…という展開だった。

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2013年7月16日のニュース