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上川隆也主演「遺留捜査」第3シリーズ 最終回は13・3%

[ 2013年6月13日 10:23 ]

 上川隆也(44)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」(水曜後9・00)の最終回が12日に放送され、平均視聴率が13・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 初回14・6%と好スタートを切ったものの、その後は10%前後が続き、伸び悩んだ同作。最終回は前回から3・3ポイントの急上昇で、初回に次ぐ高い数字を残した。全9話の平均は11・5%だった。

 11年からスタートした人気刑事ドラマの第3シリーズ。被害者遺族や捜査関係者たちに煙たがられながらも、屈託のない笑顔や素直さ、何より強烈な意思を持ち、遺留品を調べて事件解決に導いていく一風変わった刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く物語。放送枠は前シリーズの木曜9時枠から第1シリーズと同じく、大ヒットシリーズ「相棒」で知られる水曜9時枠に復帰した。

 第1シリーズでは最高17・0%(初回)、全話平均14・3%を獲得、第2シリーズでも最高13・7%(第2話)、全話平均12・5%を獲得している。前作と同じく月島中央署を舞台に、新メンバーとして警部補・森田宗介(西村雅彦・52)、第1シリーズで登場した警視庁捜査一課時代の糸村の部下・横山(波岡一喜・34)が加わった。

 最終回は、殺人事件の容疑者として追われていた特許庁職員・三枝(鈴木浩介・38)が糸村に電話をかけてきた直後に自殺。警視庁捜査一課の金子(小木茂光・51)は、容疑者を死なせてしまった責任を糸村1人に負わせようと画策。容疑者が自ら命を絶ったとは信じられない糸村が三枝が亡くなった現場へ向かった。執念深く現場を調べた結果、重要な証拠を見つける。しかし、容疑者が自殺したと正式発表した警視庁にとって、糸村の再捜査は顔に泥を塗られるようなもの。金子は、糸村に1カ月の謹慎処分を言い渡し、警察バッジを取り上げてしまう。しかし、月島中央署の面々は糸村の名誉を挽回するため、再捜査を強行して…という展開だった。

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2013年6月13日のニュース