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布川敏和 ブログで無事を強調「命があっただけ、不幸中の幸い」

[ 2013年6月13日 18:55 ]

 踏切事故に遭った元シブがき隊のタレント・布川敏和(47)が13日、自身のブログを更新し、無事を報告した。

 「御心配をお掛けしております」と題したエントリーで「皆様、今回の交通事故で、御心配をお掛けしてしまい申し訳ございません」とおわび。「命があっただけ、不幸中の幸いだったと思っております」とし「怪我の方は外傷はなく、大事に至っておりません」と強調した。

 12日午後10時55分ごろ、東京都大田区下丸子3丁目の東急多摩川線で、タクシーが踏切に進入し、普通列車と接触。タクシーの乗客で布川と知人の30代女性、40代女性の計3人が首や腰に軽いケガを負い、病院に運ばれた。運転手の50代男性と、列車の乗客乗員約300人にケガはなかった。

 警視庁池上署によると、列車は蒲田発多摩川行の3両編成で、タクシーは先頭車両の左側面にぶつかった。事故当時、踏切は遮断機が下りていたが、運転手の男性は「標識を見ていて気づかなかった」と話している。

 布川はこの日「夫婦共通の30年来の大親友の葬儀に参列」しているといい「昨夜の思わぬ事故と、大親友の急な死去とが重なり、睡眠も殆んど取れずに、心身共に参ってはおりますが、怪我の方は外傷はなく、大事に至っておりません」と気丈につづっている。

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