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ロベルト・カヴァリが痩せ過ぎに描いたビヨンセのスケッチにファンが激怒

[ 2013年6月13日 12:57 ]

ロベルト・カヴァリが痩せ過ぎに描いたビヨンセのスケッチ

 イタリアのファッションデザイナー、ロベルト・カヴァリ(72)が歌手ビヨンセ・ノウルズ(31)を痩せ過ぎに描いたスケッチを発表したためにネット上で非難の嵐にあってしまった。

 ロベルトはビヨンセが現在敢行しているワールドツアー「ミセス・カーター・ショー」用に特別にドレスをデザインしているが、そのプレスリリースに載せたデザイン画が豊満なスタイルが自慢のビヨンセが極度に痩せた姿で描かれた。華やかな柄が美しいカットアウトのドレスを身にまとっているビヨンセだが、曲線美が描かれておらず、細々としたウェストにひょろ長い手足となっている。ロベルトがフェイスブックに投稿したそのデザイン画を見たビヨンセのファン達がすぐに反応してロベルトに対し怒りを爆発させたのだ。

 「なんで明らかにビヨンセのあの美しいシルエットを無視したスケッチをしたの?なんでブランドって、ほとんどの人が魅力的には感じないような一定の体型を女性に押し付けるのか本当に理解できないわ。本物のビヨンセはとっても魅力的なのに!」。

 「なんで本物のビヨンセを描かなかったの?ありのままの彼女はあんなにもゴージャスじゃない」。ただ、ファッションデザインのスケッチというものは普通、背が高く、長い手足のモデルが描かれるものだとの反論も出ている。

 今回の件の前にもビヨンセが広告塔を務めたH&Mの広告で、ブランド側がフォトショップを使用してビヨンセをヤセ気味にしたとも言われており、そのことにビヨンセが激怒したと報じられたこともあった。

 歌姫たる者、イメージは大事なんだね。

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