鈴木杏樹 夫・山形基夫さん通夜で笑顔と涙

[ 2013年2月14日 06:00 ]

通夜を終え取材に応じる鈴木杏樹

 女優鈴木杏樹(43)の夫で、1日に56歳で死去した駿河台日本大学病院勤務の外科医、山形基夫(やまがた・もとお)氏の通夜が13日、東京・築地本願寺で営まれ、医療関係や芸能関係者ら2000人が参列した。

 喪主の鈴木は、やつれた表情で会見。山形氏は数年前から闘病生活で、亡くなる1週間前に治療のため渡米。病名は「プライバシーを守ってあげたい」と明かさなかった。最愛の夫が苦しみから解放された安どからか、笑みも浮かんだ。

 1日未明に関係者から「危険な状態」と伝えられたが、日本テレビの情報番組「ZIP!」に気丈に生出演。本番終了後、国際電話で意識のない夫に「ありがとう。頑張ったね」と語り掛けたことを明かすと、会見中ずっとこらえていた涙が一気にあふれた。「渡米の際に“じゃあね”と明るく別れたけど、あれが今生の別れになるとは…」と声を落とした。

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