「ZONE」長瀬実夕の契約解除 理由は無断欠席 連絡取れず文書で通知

[ 2013年2月14日 16:40 ]

所属事務所から専属契約を解除された「ZONE」の長瀬実夕

 2011年に再結成された女性バンド「ZONE」のMIYUこと長瀬実夕(24)との専属契約を13日付で解除したランタイムミュージックエンタテインメントが14日、経緯を説明した。

 公式サイト上で発表した契約解除理由「著しい不品行」については「言葉のまま、ご理解いただきたい」とし「度々の業務不履行」については「今年の1月末から無断でライブやイベントを休むようになり、業務に支障をきたした」と話した。

 長瀬に対し、指導や説得を繰り返したが、改善は見られず、今回の判断に至った。無断欠席の原因については「分からない」とし、本人と直接連絡が取れないため、契約解除は文書を郵送して通知した。

 今後の「ZONE」の活動は「現時点で未定」。2人組バンドから1人残されたMAIKOこと栄舞子(26)の様子についても「あらためて発表させていただきたい」と語るにとどまった。

 同社のアーティスト総合のファンクラブ掲示板には「戸惑いの反応とMAIKOを心配する声が寄せられている」という。

 「ZONE」は3月25日にZepp DiverCity Tokyoで行われる「CD&DLでーた 25th Anniversary Live!!」への出演をキャンセルした。

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