歌舞伎座がライトアップ 4月の再開場へ試験点灯、22日まで

[ 2013年2月14日 20:16 ]

4月の再開場を控え、試験点灯でライトアップされた歌舞伎座

 4月に再開場する歌舞伎座(東京都中央区)で14日、夜間ライトアップの試験点灯が始まった。劇場の外観は建て替え前の旧歌舞伎座を踏襲しており、銀座のランドマークとして親しまれた「歌舞伎の殿堂」が、真新しい姿で浮かび上がった。

 白の発光ダイオード(LED)照明器具を約150台使用。東京タワーや浅草寺、姫路城などのライトアップを手掛ける照明デザイナーの石井幹子さん、石井リーサ明理さん親子が担当した。試験点灯は22日まで。

 開場後は季節によって白の色合いを変えるほか、深夜は一部点灯にするという。明理さんは「訪れた人がわくわくするような、思い出をつくるような照明になれば」と話していた。

 こけら落とし公演は4月2日からスタートする。

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