ソウル・フラワー「福島と神戸がつながる日」慰問ライブ

[ 2013年1月19日 09:25 ]

 阪神大震災の被災地で1995年から200回以上ライブを開くバンド「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」が18日、神戸市長田区でイベント「福島の人と神戸の人がつながる日」の慰問ライブに出演した。

 95年の震災直後に結成し、電気のない場所でも演奏できる太鼓や三線を手に民謡を歌う“ちんどん楽団”。被災者の心情を描いた「満月の夕(ゆうべ)」など13曲を披露し、約200人を勇気づけた。ボーカルの中川敬(46)は「11年4月以降、東日本大震災の被災地でライブをしているが、現地で“神戸の人がボランティアで来てくれた”という声をたくさん聞いた。今後は津波被害だけでなく、原発問題でも関西と東北が連携できれば」と訴えていた。

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