吉本百年物語12月公演が千秋楽 安達祐実「歴史を肌で感じた」

[ 2012年12月30日 09:29 ]

吉本百年物語12月公演の千秋楽後に会見した(前列左から)西川忠志、瀬戸カトリーヌ、矢野勝也、(後列左から)藤井隆、安達祐実、桂文枝、なだぎ武、石田靖

 なんばグランド花月で上演中の「吉本百年物語」12月公演「日本全国、テレビで遊ぼ」が29日、千秋楽を迎え、女優の安達祐実(31)とお笑いタレントの藤井隆(40)がエンディングに登場し、西川忠志(44)らキャストをねぎらった。2人は同1月公演「爆発!MANZAIが止まらない」(来年1月9日開幕)に出演。安達は「吉本100年の歴史と、百年物語を毎月作ってこられた歴史を肌で感じた。その思いを受け取り頑張りたい」と意気込んだ。

 また、特別ゲストとして六代桂文枝(69)と西川きよし(66)ヘレン(66)夫妻も出演。自身らを題材にした内容に文枝は、「(きよしとは)よきライバルだった。僕らの青春時代を見事に演じてくれ、涙が出るほど、懐かしかった」と感激していた。

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