巨大ドレスの水森かおり 紅白CPは“幸子の代役”否定

[ 2012年12月30日 19:55 ]

 大みそかの「第63回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)に向けたリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、同局の原田秀樹チーフプロデューサーが水森かおり(39)のド派手演出について言及した。

 前日のリハーサルでトリを務めた水森は、デザイナー桂由美氏と考案したドレスで6・3メートルの高さまでリフトアップし、スカートの裾が広がる圧巻の巨大仕掛けを披露。水森はNHK側からもアイデアを提案されたとしていたが、同氏は「驚きました」と大きさの要望は出していないとした。

 ことしは紅白でのド派手衣装が代名詞だった小林幸子(59)の連続出場が33回で途切れたが、「出たがってた方がいなくなった代わり?」との報道陣の問いには「ないです」と言葉少なに否定。費用について聞かれると、「あれは衣装か!すいません、大きいの見ちゃうとどうしても舞台装置に見えちゃう」と同氏。舞台装置の場合はNHK側が作って提供するが、衣装は出演者持ちであると説明した。

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