水森かおり“ポスト小林幸子”名乗り 6・3メートル巨大仕掛け

[ 2012年12月30日 06:00 ]

紅白歌合戦リハーサル

(12月29日)
 “ご当地ソングの女王”の水森かおり(39)が“新・衣装の女王”に名乗りを上げた。「水中に咲く大輪の花」をイメージしてデザイナー桂由美氏と考案したドレスを披露。「ひとり長良川」を歌唱中、6・3メートルの高さまでせり上がり、スカートの裾が広がる巨大仕掛け。この日はリハの“トリ”を務め、午後11時を過ぎても入念に装置の動作をチェックした。

 今年は紅白の衣装の代名詞だった小林幸子(59)の連続出場が33年で途切れた。報道陣から「小林さんを継承する?」と質問されると「それは私の口からは…」と前置きし「皆さんに喜んでいただければ」と笑顔。NHK側からもアイデアを提案されたといい、「10回目の出場で一番ゴージャスな衣装。高い所は大好きだからはまっちゃいそう」と話した。

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