北島三郎 引退松井氏にしみじみ「衰えたと感じた時に考えます」

[ 2012年12月30日 06:00 ]

壇上でポーズをとる北島三郎

紅白歌合戦リハーサル

(12月29日)
 松井秀喜外野手(38)の引退会見から一夜明け、演歌界の大御所の北島三郎(76)が「俺も引き際を考えたよ」と話す一幕もあった。

 松井氏の引退は芸能界にも衝撃が走っており、76歳の北島も「松井も引退しましたが…」と切り出し、「自分も引き際があるのかなあと考えた」と明かした。そして「いずれ終わる時が来るでしょう。ヨボヨボになってみじめになるのは…ね。力が衰えたと感じた時、その時に考えます」と続けた。年が半分の松井氏については「まだいけるんでしょうけど…」と、しみじみ語った。

 史上最多の49回出場。77歳の美輪明宏に次ぐ2番目の高齢。ただ、来年どころか、再来年以降のスケジュールも決まっている。「こうして歌えるうちはやっていく。ファンやスタッフに支えられているうちは続けていきたい」と話した。

 姓が同じSKE48の松井玲奈(21)も惜しんでいる。松井氏がプロ野球人生をスタートさせた20年前は1歳。それでも活躍と人気は知っており「(私も)あだ名はゴジラだった」。引退をめぐり、日本球界からオファーがあった中で美学を貫いたことについて「かっこいいと思います」と話し「引退は残念ですが、凄く活躍されたことは誰もが知っている。SKEも同じように活躍できたら」と誓った。

 AKB48の松井咲子(22)も「松井選手が引退することは知ってます」と語り、残念そう。今年1月にSKE48の松井珠理奈(15)、玲奈との3人で“トリプル松井”として公演「リクエストアワー セットリスト ベスト100」に出演した思い出を振り返り「松井あるあるネタを披露したんです。3人とも小さい頃のあだ名は“ゴジラ”だったと口をそろえました」と、親しみを感じていたという。

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