日本レコード大賞 AKB48が涙のV2!女性グループ史上初

[ 2012年12月30日 21:46 ]

2年連続で日本レコード大賞に輝いたAKB48

 年末恒例の「第54回輝く!日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の授賞式が30日夜、東京・初台の新国立劇場で開かれ、優秀作品賞10作品の中からAKB48の「真夏のSounds good!」が大賞に輝いた。

 昨年に続くV2。2年以上の連続受賞は細川たかし(82、83年)中森明菜(85、86年)安室奈美恵(96、97年)浜崎あゆみ(01~03年)EXILE(08~10年)以来。女性グループとしては史上初の快挙となった。

 今年5月に発売した同曲がシングル売り上げ枚数(182万枚)、金額ランキング(24億円)の両部門で首位。「歌手別トータルセールス部門」など“オリコン5冠”を達成した。

 同曲のほか「GIVE ME FIVE!」(143万枚)「ギンガムチェック」(130万枚)「UZA」(121万枚)「永遠プレッシャー」(107万枚)と今年発売したシングル5作はすべてミリオンセラー。年間シングルランキング1~5位を2年連続で独占した。

 グループ総監督の高橋みなみ(21)は「すごいうれしいです。今年はAKB第2章として(大賞を)獲らなきゃといけないと思って、この場に臨んできました。素晴らしいアーティストの皆さんがいる中で、誇りに思います」と涙を流した。渡辺麻友(18)は「前田(敦子)さんが卒業されて、残された私たちでAKBを…」と言ったところで感極まり、言葉にならず号泣。「これを誇りに頑張っていこうと思います」と涙声で語った。

 また、プロデューサーの秋元康氏(54)が作詩賞を意外にも初受賞し「本当にうれしいです」と感激の表情。AKBの楽曲は300以上を手掛け「AKBの場合は彼女たちの観察日記なんです」と作詞の手のうちを明かした。

 今年は女優の新垣結衣(24)が初司会。過去16年間進行役を務めた堺正章(66)からバトンを引き継いだ安住紳一郎アナウンサー(39)がパートナーを務めた。

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