BOSS 最終回平均視聴率は15・5%

[ 2011年7月1日 12:38 ]

 6月30日に最終回を迎えた天海祐希(43)主演のフジテレビ系連続ドラマ「BOSS」(毎週木曜後10・00)の最終回平均視聴率が15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。全話の平均は15・1%だった。

 男前な“特別犯罪対策室”のボス・大澤絵里子(天海)と彼女の部下たちの活躍を描く刑事ドラマで、09年4~6月に放送された「BOSS」の続編。前シリーズは平均視聴率17・0%、最高視聴率20・7%と好成績を記録した人気作だった。

 今シリーズでは、上司の野立参事官を演じる竹野内豊(40)のほか、玉山鉄二(31)、戸田恵梨香(22)、溝端淳平(21)といったくせ者ぞろいの部下たちが前作に引き続き出演したほか、今回は新メンバーとして長谷川京子(32)、大森南朋(39)らが加わった。緊迫したストーリーにどんでん返しの連続と「BOSS」らしい展開を見せた30日の最終回は15分拡大版で放送された。

 初回が16・3%を記録して以来、14%~15%台を前後し続け、最終回でも16%を超えることができなかった。これにより、初回が全話での最高となり、前シリーズの平均にも届かない残念な結果となった。人気作の続編としては淋しい数字ではあるが、今年に入って全話平均で15%を超えた民放連続ドラマは26日に放送を終えた「日曜劇場・JIN」に続いて、2作目で、まずまずの結果と言えそうだ。

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