異色アイドルユニット誕生!活動はすべて“運頼み”

[ 2011年7月1日 09:00 ]

占いをもとに行動するアイドル「Glitter Nova」の栗島なみ(左)と堀高エミリ

 運も実力のうち!?運気を占った結果に基づいてすべての活動を決める、異色アイドルユニットが誕生した。女性2人組「Glitter Nova(グリッター ノーバ)」で、11月にCDデビューする。占い師がプロデュースする開運アイドル、略して“運ドル”として芸能界に飛び込む。占いでは「紅白歌合戦の常連になれる」そうだが、結果はいかに?

 ユニットは栗島なみ(15)と堀高エミリ(22)の2人組で、2人の運気が今年最も良いという11月2日にCDデビューする。

 芸能プロ「ソニー・ミュージックアーティスツ」が、人の運気の良さを占ってさまざまな予想を的中させる占い師を見て企画。昨年の新人発掘オーディションの準決勝進出者80人の中から、ルックスやスタイルを“無視”し、生年月日と時間で占う「四柱推命」を使い、運気の良さだけで選んだ。

 「四柱推命」が得意な大石眞行氏(51)、方位方角で占う「奇問遁甲(きもんとんこう)」の阿藤大昇氏(49)、「手相」の田中要一郎氏(36)、スピリチュアルカウンセラーの美樹氏(非公表)の4人がプロデュース。大石氏は2人の今年の運気について、「栗島はバックアップしてもらえる“後押し運”が強く、堀高は半分の努力で倍の成果になる“事半功倍”の年」と太鼓判。相性も「1+1が3や4になる」とバッチリだ。

 所属レコード会社の担当者や芸名、ユニット名、作詞家・作曲家、CDジャケット、衣装の色、活動する日や場所など、すべてを占いで決める。日々の生活についても、「睡眠の際は厄落とし効果のある黄色の枕を使う」など、開運アドバイスを実践していく。

 「単純に面白く新鮮!」と胸を躍らせる栗島に対し、堀高は面接時に占い師を見て思わず「怪しい」と思ったそう。それでも「一世一代の運試しと思って賭けてみることにしました」。

 ちなみに、ユニット結成の発表を1日付スポニチ本紙で行うことも占いで決定。大石氏は「ヒットは間違いない。紅白の常連になれる。外したら占いの世界ではもう生き残れない」と不退転の覚悟だ。

 ◆栗島なみ 1995年(平7)11月15日、東京都生まれ。趣味はパン屋さんに行くこと。特技はスポーツ。1メートル58、42キロ、B78・W58・H83。

 ◆堀高エミリ 1988年(昭63)11月28日、鹿児島県生まれ。趣味は料理。特技はジャズダンス。1メートル57、42キロ。B76・W58・H81。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2011年7月1日のニュース