宮本和知氏 巨人コーチ時代、甲子園遠征でいつも見た光景「グラウンドキーパーの方かなと思ったら」

[ 2026年3月7日 18:53 ]

宮本和知氏
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 巨人の元投手コーチで、3月いっぱいで巨人女子チーム監督を退任する宮本和知氏(62)が7日放送のBSフジ「ゴルフ大好き 対決!我ら野球人」(土曜前7・00)にゲスト出演。2021年まで3年間務めた巨人コーチ時代、敵地・甲子園入りした際にいつも見かけたという光景を明かした。

 この日は元阪神コーチ・久慈照嘉氏(56)との対決初回。2022年限りで阪神コーチを退任し、現在は宮本氏と同じく女子野球の指導者をしている久慈氏と笑顔で再会となった。

 現役時代に名内野手として名をはせた久慈氏だが、引退後は真弓明信監督、和田豊監督、金本知憲監督、矢野燿大監督と4監督のもとで阪神コーチを務め、司会のタレント・石田純一(72)からは「“久慈コーチ”って若い人は思ってるかもしれない」と紹介された。

 お互いのコーチ時代、「必ず宮本さんにあいさつに行く」と関係を明かした久慈氏に対し、宮本氏は「2019年から3年間ピッチングコーチやってましたんで。甲子園行くと、久慈くんがいつもショートのところでトンボ持ってずっと立ってましてね」と当時を回想。「グラウンドキーパーの方かなと思ったら久慈コーチでした」と笑わせた。

 これには久慈氏も「トンボでならさないと。選手、下手なんです、グラウンドならすのがね。でも、僕は(コーチとして選手が)イレギュラーで突き指しちゃ困るから。甲子園は土が命ですから少しでもならしてあげないと。(阪神)園芸もやってました」と笑顔で懐かしんでいた。
 

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