オリックス 太田椋が上向き適時打2本 塁上で「BsGravity」からヒントを得たポーズも

[ 2026年3月7日 19:01 ]

オープン戦   オリックス8―0巨人 ( 2026年3月7日    京セラD )

<オ・巨>初回、先制打を放ちポーズを決める太田(撮影・亀井 直樹)
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 オリックス・太田のバットが上昇モードだ。6日に巨人の開幕投手候補・山崎から二塁打を放っていたが、この日は「2番・二塁」での先発出場。初回無死二塁でマタの内寄りの速球をとらえ、一塁線を破る先制適時打。2回2死二塁では変化球に体勢を崩されながら中前に落とし、2打席連続適時打のマルチ安打と好調ぶりを印象づけた。

 「(1打席目は)ランナー二塁だったんで。あらかじめ“逆方向に行こうかな”と思っていたので。思い通りの打球。(2打席目は)追い込まれた中でもゴロを打たずにしっかりと粘れた」

 意図通りの打撃と結果を自賛したが、塁上で見せた「ポーズ」について問われると照れ笑い。「たぶん今日初めてBsGravityが踊っていたので、その振り付けを見て“ちょっとこれやろう”とベンチで話して。端っこの方で2、3人で“これやろう”ってやりました」と明かしていた。

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