巨人2年目の石塚裕惺が二塁守備へ 阿部監督「今のところチャンスがあるのは、というところで」

[ 2026年3月7日 18:04 ]

オープン戦   巨人0―8オリックス ( 2026年3月7日    京セラドーム )

<オープン戦 オ・巨> 8回、代打で三振の石塚 (撮影・亀井 直樹)
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 巨人の2年目・石塚裕惺内野手(19)が途中出場し、今季初めて二塁の守備に就いた。

 8回先頭で代打で出場。見逃し三振に倒れ、その後に二塁で起用されたが、守備機会はなかった。春季キャンプから主に三塁を守っていたが、この日の試合前練習でも二塁でノックを受けていた。

 阿部監督は「今のところチャンスがあるのは、というところで試して。(坂本)勇人もいるしダルベックもいるし、リチャードもいるし。よっぽど打たないと残れない。そこで1球も振れなかったのはちょっと悲しかった」と振り返った。
 

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