広島 森翔平は制球に課題「コースを狙い過ぎた」3回で4安打4四球3失点

[ 2026年3月7日 18:03 ]

オープン戦   広島2―3中日 ( 2026年3月7日    マツダ )

<広・中>3回、上林に勝ち越し打を浴びた森(撮影・平嶋 理子) 
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 2年連続で開幕先発枠入りを目指す広島・森が7日、中日戦(マツダ)でオープン戦2度目の先発。3回で4安打4四球3失点(自責3)と制球に課題を残した。要した球数は75球。「自分の投球ができなかった。コースを狙い過ぎた。もっと真っすぐで(打者に)入っていけば良かった」と反省の弁を並べた。

 初回1死三塁から、福永に左前打を許して先制点を献上。モンテロの同点弾が飛び出した直後の3回には2四球で2死満塁を招き、上林に左翼線2点打を浴びた。新井監督は「球数が多すぎる。四隅を狙い過ぎて自分で苦しくしているように見える」と指摘した。

 前回2月28日の楽天戦で4回零封しても、好投が続かず無念の足踏み。5日の2軍教育リーグでは若手の岡本が5回を零封、高も4回無失点と好投しており、「結果を残さないと生き残れない」と森。指揮官は「下で岡本、高がいい投球をしているので、次回を見ましょう」と“追試”での修正に期待した。 

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