【阪神・平田2軍監督語録】岡城快生&谷端将伍を称賛「フレッシュな1、2番が機能したね」

[ 2026年3月7日 17:52 ]

春季教育リーグ   阪神7―0ソフトバンク ( 2026年3月7日    SGL尼崎 )

阪神・平田2軍監督(撮影・亀井 直樹)
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 阪神は7日、春季教育リーグでソフトバンクを7―0で下した。ルーキーの岡城(筑波大)、谷端(日本大)の1、2番コンビが初回から躍動。3番に入った前川も3打点と気を吐いた。投手陣は先発・西勇から零封リレーで試合を締めた。

 以下は平田2軍監督との一問一答。

 
 ――打線が機能した
 「やっぱり岡城が塁に出て、谷端がつなぐ1・2番コンビ。フレッシュな1・2番が今日は上手く機能してくれたな。その後の(3番・前川)右京がしっかり返してくれてるっていうところもあったけどね」

 ――ルーキーのフレッシュな勢いを期待しての1・2番コンビ
 「もちろん、もちろん。1軍で出場機会があんまりない時に、キャム(ディベイニー)にしても、いい練習になるんじゃない?」

 ――ディベイニーもスタメン出場した
 「守備は問題ないよ。守りは問題ないけど。打つ方がね、感じは悪くないんでね。ただ、彼は真面目な性格なんで。“いつでもウェルカムだよ”っていう話をして、調子を上げるために(ファームに来て)打席に立ったり、試合に出てっていうことはもう遠慮せずに言ってきてくれっていう話はしたけどね」

 ――フル出場はディベイニーの意向か
 「本人はもうずっとやる気満々だし。最後はショートも守らしたけど。意欲はすごくあるんでね。ちょっとボール球を打ってというところが(課題)。ただ、サードゴロも内容は良かったよ」

 ――先発・西勇輝は3回無失点
 「勇輝もコントロール、キレ、良かったんじゃないかな。3連打されても、その後しっかり粘れたし。梅野と久しぶりに息が合ったバッテリーで、気持ちよく投げてたと思うよ」

――投手陣は総じて四球も少なくテンポも良かった
 「そうだね、伊藤稜もドリスも含めて、ちょっと冷えた中、持ち味十分出してくれたと思います」

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