【侍ジャパン】種市篤暉の魂の15球!圧巻の3者連続K斬り 雄叫び“侍フォーク”に東京D大歓声

[ 2026年3月7日 21:24 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

※別トリミング    WBC1次R<日本・韓国>7回、この回を無失点で抑え、ガッツポーズする種市(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国と対戦。種市篤暉投手(27=ロッテ)が3番手として同点の7回のマウンドに上がり、圧巻の3者連続三振斬りを見せた。

 5―5の同点。1点も許すことのできないしびれる場面でマウンドに上がった種市は、闘志を前面に出した投球で3者連続三振斬り。最後は“侍フォーク”で仕留め雄叫びを上げた。

 魂の15球。菊池雄星、伊藤大海から受けたバトンを完璧な投球でつないだ。

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