【侍ジャパン】鈴木誠也が反撃ノロシの2ラン! 初回0―3劣勢から右翼席ズドン、大会1号&初打点

[ 2026年3月7日 19:29 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

<日本・韓国>初回、鈴木は2ランを放ちガッツポーズ(撮影・沢田 明徳)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国と対戦。「3番・中堅」で出場した鈴木誠也外野手(31=カブス)が大会1号本塁打を放った。

 3点を先行された初回1死二塁、相手先発の変則右腕・高永表(コ・ヨンピョ)の6球目。外角へのツーシームを力強く捉えると打球は勢いよく右翼席に飛び込んだ。相手右翼手が追うのをやめる豪快な一発。反撃ムードに火を付ける今大会1号は待望の自身初打点となった。東京ドームの大歓声を浴びながらガッツポーズで雄叫びを上げ、ベンチも“お茶たて”ポーズで沸いた。

 日本が世界一に輝いた前回23年大会は左脇腹を痛めて、チーム合流直前に無念の辞退。あれから3年。昨季はカブスで日本選手の右打者で歴代最多記録となる32本塁打を放ち進化を見せつけた。

 待ち望んだ舞台で臨む韓国とのライバル対決。2大会分の思いをバットに込めた。

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