【WBC】メキシコ・アロザレーナ 強肩&好打で白星発進に貢献 おなじみポーズにファン「きたーーー」

[ 2026年3月7日 08:20 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   メキシコ8―2イギリス ( 2026年3月6日    ヒューストン )

9回に右前適時打を放ったメキシコ・アロザレーナ(AP)
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 前回大会4強のメキシコが終盤にイギリスを突き放し、今大会初勝利を挙げた。試合の流れを変えたのは日本でもおなじみのランディ・アロザレーナ外野手(31)だった。

 ビッグプレーが飛び出したのは1―1の同点に追いつかれた6回だった。2死から5番手・ナテラが連続四球で一、二塁のピンチを招き、イギリス7番のジョンソンに左前打を浴びた。

 左翼手のアロザレーナはダッシュよく打球をさばくと、本塁の捕手・カークへとワンバウンド送球。コントロールされた送球で二走をタッチアウトにした。表情を変えることなく、右手を振り下ろすガッツポーズで喜びを表現。前回大会の準決勝・日本戦で岡本和真の本塁打性の打球をフェンス際でジャンピングキャッチし、“ドヤ顔”で腕組みするポーズが話題を集めた。今大会も守備力は健在だった。

 アロザレーナのビッグプレーが流れを変えた。7回までわずか2安打だった打線が8回に3点、9回に4点と着実に得点を積み重ね、終盤でイギリスを突き放した。アロザレーナも7―1の9回2死三塁の場面で右前適時打を放ち、塁上でドヤ顔ならぬ笑顔の“腕組みポーズ”を繰り出した。

 日本でも人気のアロザレーナの、攻守にわたる存在感にネットも沸騰。「腕組ポーズきたーーー」「アロザレーナまたやっててえぐい」とポーズにも注目が集まり「今回もアロザレーナは手強そう」「朝から強肩アロザレーナ見られて最高」「今回もメキシコ代表はこの男がキーマンになりそうな予感...」と実力を再認識するコメントが並んだ。

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