【侍ジャパン】村上 「一緒に行こうぜ」大谷との約束果たしたダメ押し打 前回不振の1次Rで快音

[ 2026年3月7日 05:28 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

<日本・台湾>2回、適時打を放つ村上(撮影・木村 揚輔)
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 メジャーリーガーとして臨んだ村上は「6番・一塁」で出場。2回の10点攻撃では先頭で四球。一巡して迎えた2死一、三塁では、投手強襲の適時打で6点目を挙げるなど、3打数1安打1打点1四球だった。

 強化試合2試合は無安打。だがこの日、打撃練習中に大谷と言葉を交わし「“一緒に行こうぜ”と言っていました」という言葉通り攻撃の起点になった。試合後の取材対応も気負いなし。米国人記者からホワイトソックスの本拠地に温水洗浄便座以外で導入してほしいものを質問され「シャワーヘッド。水圧が弱いし固定されているので」と提案し、好きな食べ物を「チキン」と答えて笑わせた。

 前回大会は1次ラウンドで不振も、準決勝の劇的なサヨナラ打など優勝に貢献。日本の強みを聞かれ「ショウヘイ・オオタニがいるところですね」と笑い、初戦のスタートを切った。

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