【センバツ】山梨学院“WBC吉兆”で頂点目指す プロ注目の菰田陽生主将「チーム全員で」

[ 2026年3月7日 05:06 ]

対戦が決まり健闘を誓う山梨学院・菰田陽生主将(左)と長崎日大・梶山風岳主将
Photo By 代表撮影

 第98回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。

 優勝候補の一角に挙がる山梨学院は、大会第4日の第3試合で長崎日大と初戦を戦う。今秋ドラフト1位候補の最速152キロの二刀流右腕・菰田陽生(こもだ・はるき)主将(3年)は「年末は長崎に合宿に行きましたし、(吉田洸二)監督さんの出身の長崎でもある。チーム全員で良い形で臨んで勝ちたいと思います」と意気込んだ。

 吉田監督は、この日にWBC初戦を迎えた日本代表と抜群の相性を誇る。清峰(長崎)で選抜準優勝の06年に始まり、09年は優勝、23年も山梨学院で優勝と、日本が過去3度優勝した年は、全てその年の選抜で決勝に進出している。吉兆の中の大会となるが「気にしないでやろうと思います」と実力で頂点まで駆け上がる。

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