阪神・大山悠輔 甲子園で躍動!! 自画自賛のマルチ安打も反省忘れず「しっかりやっていく」

[ 2026年3月7日 05:15 ]

オープン戦   阪神5―0ソフトバンク ( 2026年3月6日    甲子園 )

<神・ソ>4回、二塁へ向かう大山(撮影・亀井 直樹)
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 さすがの貫禄マルチだ。阪神・大山が4回2死二塁から先制&決勝の適時二塁打。カウント0―2から左腕・松本晴の内角144キロ直球に体を回転させて引っ張った打球は、ジャンプした左翼・正木のグラブの先をかすめた。惜しくも本塁打にはならなかったが、フェンス直撃の一撃だった。

 6回1死一塁では、2―2からの岩井の外角スライダーを追っつけて右前打。左腕のクロスファイアは力ではじき返し、右腕がかわしにきた変化球には技ありで対応した。

 昨季同様に1、2番打者の出塁を還す役割に「良かったと思います。また明日、反省する部分もあるのでしっかりやっていきます」とうなずき、久しぶりに浴びた甲子園の熱い声援には「一試合、一試合頑張ります」力を込めた。

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