「誠也の雄叫びに涙」「3失点直後の2ランでかい」鈴木絶叫2ランにファン騒然「しびれる日韓戦久しぶり」

[ 2026年3月7日 19:40 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>初回、鈴木は2ランを放ち雄叫びガッツポーズ(撮影・沢田 明徳)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国と対戦。「3番・中堅」で出場した鈴木誠也外野手(31=カブス)が3点を先制された直後に、逆襲の2ランを放った。

 先発左腕・菊地雄星が初回にまさかの3失点。東京ドームが異様なムードに包まれた初回1死二塁だった。四球で出塁した大谷を二塁に置いて打席に立った鈴木は、相手先発右腕・高永表(コ・ヨンピョ)が投じた6球目、外角高めのツーシームを逆らわずに振り抜くと、場内の大歓声に押された打球は右翼席に吸い込まれた。

 スタンドインを見届けた鈴木は、ド派手なガッツポーズを見せ雄叫び。侍ベンチも興奮気味に鈴木に向かって“お茶たてポーズ”を繰り返した。

 韓国応援団の悲鳴とため息、侍ジャパン応援団の絶叫で場内は騒然。SNS上も「誠也さすが!」「ヤバいヤバイヤバイ!」「鳥肌!!」「3失点直後の2ランはでかい!」「しびれる日韓戦久しぶりや」「誠也の雄叫びに涙が出た」など興奮気味のコメントであふれた。

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