【侍ジャパン】宮城、制球苦しむも零封 20歳誕生日の妹・弥生に贈る3三振

[ 2026年3月7日 05:25 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>4回、3番手で力投する宮城(撮影・須田 麻祐子)
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 宮城は13―0の4回から3番手で登板。2回を投げて2四球1死球と制球に苦しみながらも無安打無失点に抑え「死球、四球とリズムを悪くしてしまったが立て直し、0に抑えられて良かった」と振り返った。

 5回1死一、二塁からはフェアチャイルドに左翼ポール際へ特大ファウルを打たれ、リプレー検証となったが判定は覆らず。この日、20歳の誕生日だった妹で女優の宮城弥生が「三振を取っているところを見たい。それが誕生日プレゼントになったら凄く幸せ」と話していたが3三振を奪ってみせた。

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