【センバツ】選手宣誓は北照・手代森主将 最後に残っていた「当たりくじ」で16年ぶり大役

[ 2026年3月7日 05:04 ]

選手宣誓を引き当てる北照・手代森主将(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 第98回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。

 北海道・北照の手代森煌斗(きらと)主将(3年)が最後に残っていた「当たりくじ」を引いて選手宣誓に決まった。前日のキャプテントークでも唯一、大役を希望していただけに「やっぱり運が残っていた。一生に一度あるかないかのこと。せっかく甲子園に出場できるのでやりたいなと思いました」と同校では元ヤクルトの西田明央以来となる16年ぶりの大役を喜んだ。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月7日のニュース