【WBC】美人台湾チアが早朝移動で応援!台湾今大会初得点 初回“スモールベースボール”で2点先制

[ 2026年3月7日 12:30 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾ーチェコ ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<チェコ・台湾>グラウンドで踊る台湾チアたち(撮影・木村 揚輔)
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 24年プレミア12王者・台湾が“背水の陣”でチェコと激突。日本にコールド負けを喫して一夜明けて台湾チアたちも東京ドームへ早朝移動した。初回から台湾代表は2点先制した。

 WBC台湾代表を応援するために台湾プロ野球6球団から精鋭36名で構成された公式チアリーダーチーム「CT Amaze(CTアメイズ)」が結成された。リン・シャン、チュンチュン、など日本でも高い人気を誇るメンバーが参加。36名から選抜された12人が来日した。

 台湾は6日に日本と対戦。大谷翔平(ドジャース)に満塁弾を浴びるなど0―13のコールド負けを喫して2連敗となった。

 日本戦から一夜。デーゲームのため台湾チアたちも早朝から移動していた姿をSNSで投稿していた。

 台湾チアの応援に応えるように台湾代表は初回からチャンスメークした。先頭のチェン・ツーがセーフティバントで出塁した。その後、1死一、二塁からダブルスチールを敢行。相手のミスの間に先制に成功。今大会初得点となった。さらに4番のチャン・ユーチェンの右前適時打で初回から2点を先制した。

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