巨人・岡本和がセ2冠奪回! 西武戦で勝ち越し二塁打を放ち、46打点 DeNA牧に並ぶ

[ 2022年6月7日 19:03 ]

交流戦   巨人―西武 ( 2022年6月7日    ベルーナD )

<西・巨>3回、勝ち越し二塁打を放つ岡本和。投手・佐藤(撮影・河野 光希)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(25)が西武戦(ベルーナD)で3回に勝ち越し二塁打を放ち、今月5打点目をマーク。この時点でDeNA・牧秀悟内野手(24)と並ぶ46打点とし、17本でリーグ単独トップに立つ本塁打部門と合わせ2冠に返り咲いた。

 「4番・三塁」で先発出場。0―1で迎えた3回だった。まずは1死から丸、ウォーカーの1、2番コンビが連続二塁打を放って同点。3番・吉川が四球でつないだ1死一、二塁で第2打席に入った岡本和は相手先発左腕・佐藤が投げた初球、内角低めの147キロ直球を左翼線に弾き返した。

 主砲の勝ち越し二塁打で勢いがついた打線は、さらに増田陸の中前適時打で2点を加え、この回一挙4得点。試合の主導権を握った。

 ▼岡本和 いい流れで回ってきたので積極的にスイングをすることができました。ランナーを還せて良かったです。

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