村上宗隆 第2打席は見逃し三振 本塁打リーグ単独トップの一方で66三振も現在同リーグトップに

[ 2026年5月18日 04:11 ]

インターリーグ   ホワイトソックス――カブス ( 2026年5月17日    シカゴ )

16日(日本時間17日)のカブス戦で5回に17号2ランを放ったホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、同じシカゴを本拠地とするカブスとの「ウインディー・シテイー・シリーズ」第3戦に「2番・一塁」で先発出場。

 
 1―3の3回2死第2打席は、相手先発の右腕・レイの前に見逃し三振に倒れた。これで、この時点で66三振はア・リーグトップとなった。

 村上は、前日には自身メジャー初の2打席連続となる16、17号をマーク。放物線の勢いは加速し、こちらも同リーグ単独トップ。「本塁打&三振」で、村上が豪快に存在感を際立たせている。

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