巨人、今季2度目のサヨナラ負けも阿部監督「いいゲーム」 若手主体の打線は6回以降無安打

[ 2026年4月25日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人1―2DeNA ( 2026年4月24日    横浜 )

<D・巨>延長11回、戸柱にサヨナラ二塁打を浴び引き揚げる赤星(撮影・会津 智海)
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 巨人は、今季初の延長戦は2度目のサヨナラ負けに終わった。

 延長11回に赤星が決勝点を許すも、6投手で2失点につないだリレーに阿部監督は「負けはしましたけれど、いいゲームだったと思います」とねぎらった。

 スタメンに2年目の石塚や浦田、ルーキーの皆川ら若手が多く並んだ打線は6回以降無安打。連勝は2で止まったが、指揮官は「こういうしびれた試合を今まで経験したことないと思う。失敗も糧にしてくれればいい」と成長に期待した。

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