村上宗隆を監督信頼「四球多い」「良いメンタリティー」7戦ぶり一発へ カブス戦2番スタメン

[ 2026年5月17日 07:55 ]

インターリーグ   ホワイトソックス―カブス ( 2026年5月16日    シカゴ )

<ホワイトソックス・カブス>試合前、取材に応じるベナブル監督(撮影・杉浦大介通信員)
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 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)は16日(日本時間17日)、同じシカゴに本拠を置くカブスとの「ウインディー・シティー・シリーズ」第2ラウンドに臨む。村上は「2番・一塁」、カブスの鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」で先発出場する。

 試合前に取材に応じたウィル・ベナブル監督は、過去6試合ノーアーチの村上の状態について問われ「昨夜(15日)も、粘った打席からレフト前ヒットを打っていたし、良い内容だった。それ以外の打席では3四球を選んでいたしね。だから、彼は問題ないと思っている」と説明した。

 試合前の時点で64三振はリーグワーストながら、35四球もリーグ4位。指揮官は「もちろん空振りは彼のスタイルの一部だけど、その一方で四球も多い。ここ数日見られていないのは本塁打だけだから、全然問題ないと思う。ここ数日、本塁打が出ていないだけ」と太鼓判を押した。

 さらに、村上の精神面の強さも評価。「良いメンタリティーを持っているし、全く問題なさそうに見える。ずっと変わらず同じ人物でいられている。選手たちは自分自身に高い期待を持っているし、グラウンドで結果を出すために本当にハードワークしている。だから、数日ホームランが出ていないことを彼はそこまで気にしていないと思う。今夜も良い形で結果を出せる状態にいるはずだ」と変わらぬ信頼を寄せた。

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