菅野智之 日米通算150勝目!5回2失点の粘投で3試合ぶり今季4勝目

[ 2026年5月17日 07:20 ]

<ロッキーズ・ダイヤモンドバックス>先発で5回2失点と粘りの投球を見せた菅野(AP)
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 ロッキーズが16日(日本時間17日)、本拠でダイヤモンドバックスと対戦し、4-2で勝利した。先発した菅野智之投手(36)は5回88球を投げ、2失点の粘投で今季4勝目(3敗)と日米通算150勝目を挙げた。

 日米通算150勝目に王手をかけてから2戦連続敗戦投手と足踏みしていた菅野。“三度目の正直”となったこの日は毎回走者を背負う苦しい投球も、丁寧に低めを突く投球でダイヤモンドバックス打線の反撃を最少失点でしのぎ続けた。3回に1イニングで3四死球と制球に苦しむ場面もあったが、5回88球を投げて2失点。3-2の1点リードで救援陣に託した。

 救援陣が8回までスコアボードにゼロを並べると、打線が8回裏に大きな1点を奪いリードを2点に広げた。そして、9回を4番手・センサテーラが締めて4-2で勝利。菅野は3試合ぶりとなる勝利で今季4勝目、プロ14年目で日米通算150勝目を手にした。

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