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オリックス・椋木 宮城に刺激「力感なく強い球を投げていた。さすがだなと」

[ 2022年1月16日 05:30 ]

小木田とゴロ捕球をこなすオリックス・椋木(15)(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 オリックスのドラフト1位・椋木(むくのき=東北福祉大)が、宮城に刺激を受けた。新人合同自主トレ中の右腕は、同じグラウンド内で自主トレを公開した宮城の練習風景も観察。「宮城君が30メートルくらいのキャッチボールをしていて、力感なく強い球を投げていた。遠くからでも分かったので、さすがだなと」と感嘆の声をあげた。自身は第2クール最終日を終え「きょうは遠投をして、普通に投げられたし、強い球も投げられた」とうなずいた。

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