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沖永良部島滞在中の阪神・近本 津波の影響なく自主トレ継続を報告「ご心配おかけしました」

[ 2022年1月16日 12:59 ]

沖永良部島での自主トレを公開した近本(球団提供)
Photo By 提供写真

 阪神・近本光司外野手(27)が16日、自身のインスタグラムを更新。南太平洋のトンガ沖で15日に発生した海底火山の噴火により、津波警報が各地で出るなどしたが、鹿児島県の沖永良部島で行っている自主トレについては安全が確認されたことから継続することを報告した。

 「ご心配をおかけしました。僕は大丈夫ですよ。通常通り、トレーニングしてます」

 15日深夜には奄美大島(奄美市小湊)で1メートル20センチの津波が観測されたが、近本が自主トレを行っている同じ大島郡の沖永良部島では被害や影響はなかった模様。また、同行する仲林久善トレーナーもSNSを更新し「7時現在、こちらは避難等もなく、近本選手共に、通常通りホテルです」と報告した。

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