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中日・大島 自身初の首位打者を“37歳”最年長で狙う「新たなステージにいけるようになりたい」

[ 2022年1月16日 05:30 ]

トス打撃で汗を流す中日・大島(撮影・後藤 大輝) 
Photo By スポニチ

 中日の大島洋平外野手(36)が15日、大阪府貝塚市・日本生命スタジアムで行っている自主トレを公開。13年目となる今季の目標に自身初の首位打者獲得を掲げた。

 「獲ったことがないので目標にしたい。今まで通りでは獲れない。それ以上やらないと。新たなステージにいけるようになりたい」

 37歳シーズンでの首位打者獲得となれば79年ミヤーン(大洋)、89年クロマティ(巨人)、08年リック(楽天)の36歳シーズンを抜く球界最年長記録となる。新たなステージを目指して昨秋から取り入れているのがトレーニングの前に眼球や舌を動かして体の傾きを修正する作業だ。「小脳のスイッチを入れる感じ」と体のバランスを整えることによって効率が上がるという。

 自主トレには高橋周、根尾も参加。20代の後輩が悲鳴を上げるメニューも顔色一つ変えずにこなし、「若い子には全然負けてない」と胸を張る。今季から野手キャプテンにも就任。「キャプテンマークをつけるからにはずっと試合に出続けないといけない」とプレーでチームをけん引する。(中澤 智晴)

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